「 2015年06月 」一覧

『みんな集まれ!@みのりCafe』

平成27年6月27日(土)19:00~

毎月恒例のみのりCafeの交流会を開催いたしました。今回は、薬剤師2人を含む7人の方に参加していただいて、楽しい話や真面目な話で盛り上がりましたよ!最近、薬剤師、薬学生でない方の参加も増えてきて・・・。いろいろな話題がでてきて、楽しいです♪でも、やっぱり皆さん、気になる医療問題の話では熱く語ってしまいます。参加者の皆さん、ありがとうございました!ゆる~い会をこれからも続けていきます(笑)

みのりCafe(20150627)



ペイシェントボイスカフェ(PVC)vol.05

平成27年6月21日(日)19:00~

みのりCafeにて、薬学生6人、社会人1人に参加していただき、5回目となるペイシェントボイスカフェを開催いたしました。ゲストスピーカーに大迫薫さん(慢性腎不全患者)をお招きして、普段は決して聞けない患者さんの本音を話していただきました。また、薬学生(薬剤師)に対する質問もあり、皆さんそれぞれどんな風に患者さんと関わるのか、どんな薬剤師になりたいのかを考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

PVC(20150621-1)PVC(20150621-2)

 

 

 

 

 

 

参加者の声

・「薬はないにこしたことはない」というのは改めて感じました。減らしたい!というのは極めて自然な考え方で薬剤師としてそのような患者さんの思いを叶えてあげるためにはどうすればいいかというのを考える良いきっかけとなりました。そして、一番重要なのは、やはりコミュニケーションと信頼関係。患者さんに寄り添ったり、患者さんのことをよく知るための基本の一歩だなと感じました。

・実習を通して薬が中心でなく、その先に患者さんの生活がある事に改めて気付いたのですが、今回のペイシェントボイスカフェで薬剤師が薬を通して、コミュニケーションを通して何が出来るのかを学べました。患者さんの声を聞けたことはもちろん、学生や薬剤師の方々とも話し合えたのが良かったと思います。将来はまだ見えていませんが、視野が広がったので、これからもっと多くの事を見ていきたいと思います。

・最後に質問をした内容について、どんどん答えをいただいて有難かったです。同感=同化ではないという考えがすごく心に響きました。普段、机の上で勉強しているので、このような機会があり、貴重な体験であったと思います。ぜひまた参加したいと思います。本日はありがとうございました。

・透析の経験のある方と直接、話をさせていただいたのは、今回が初めてだったため、とても勉強になりました。今後は、しっかりと薬の説明ができるようになったり、正確な情報が得られる先を調べておきたいと思いました。また、将来は患者さんとの1回1回の関係を大切にするために、日頃から友達との関係やイベント等で会うことのできた人との関係も大切にしていきたいと思います。

・薬剤師と医師の副作用に対する対処方法の考え方が違うということに気づかされました。また、薬剤師の職能は単に投薬や調剤をすることだけでなく、自らが学会発表を行ったりしてガイドラインを変えることも可能なんだと気づかされました。私は、医療費が上がってきている日本で調剤報酬の改定を提案できるようになりたいと思いました。

・患者さんの中に、自分の意見をしっかり言える人とそうでない人がいるということ。後者が言えるようになるには薬剤師は何をしたらいいのか考えさせられました。自分の意見を言いやすい雰囲気をつくること。患者さんが信頼できると思えるような薬剤師になりたいと思いました。