「 2015年08月 」一覧

ペイシェントボイスカフェ(PVC)vol.06

平成27年8月23日(日)19:00~

今回は予定していた患者スピーカーの方が体調不良のため、急遽、一緒にPVCを主催している鈴木信行さんにお話をしていただきました。第1回の患者スピーカーとしても話していただいた鈴木さんですが、今回は患医ねっとの代表として、理想の薬剤師像ってどんなものだろう?という観点から、参加していただいた学生さんと一緒に考える会になりました。2名のキャンセルがあったにも関わらず、5名の参加者(薬学生4名含む)のすべてが懇親会に参加してくださるという盛り上がりで、楽しいながらも真剣に語り合いました。とくに薬学では、まだまだ患者さんの声を聞くということが一般的ではないかも知れません。何度も参加してくださる学生さんがいるので、必要性は感じていただけているのだと思います。少しずつでも、このような考え方や学びの場をひろげていければと思います。

PVC(20150823)

 

 

 

 

 

参加者の声

・理想と現実のギャップを埋めることは難しい・・・けど、お互いの意識を変える小さくても行動の一歩を踏み出すことが大事だと改めて感じました。生活観、あまり、そもそも自分が意識していないかも。患者さんの客観的評価を知らない、知ろうとしない(?)というのは、はっと気づかされました。

・質疑応答の時間が長かったことで、他の医療系学生が考えている事や持っている視点が分かって、すごく刺激になりました。

・患者教育という考え方を学び、本音を言わないことを知りました。人生観を引き出して、それにそった医療を行えるような医療人になりたいです。

・この距離感で対話できること、とても良いと思います。これから大規模の病院で働くことになりますが、一人一人の患者さんとの距離を大切にしていきたいです。また、この気持ちを忘れないように、次回も参加させて頂きたいです。今日はありがとうございました。

・相手が大切にしているもの、人生観や価値観を知り、尊重することが大切だということがわかりました。そういうものを受けとれる人でありたいと思いますが、やっぱり出会ってすぐの1回きりという場面では難しいと思います。長期的な関係を築けるようなコミュニケーションをとれるようになりたい。



『みんな集まれ!@みのりCafe』

平成27年8月22日(土)19:00~

毎月恒例のみのりCafeの交流会は8名(薬剤師6名含む)の方に参加していただき、楽しい時間を過ごしました♪体調不良で1名キャンセルだったにも関わらず、当日参加3名でにぎやかな会になりました。参加者の方が、お友達を誘って参加してくださって、友達の輪も広がりました!新規の方とリピートの方がどちらも参加してくださって・・・。こんな交流会をずっと続けていければと思います。皆さんも、ぜひ一度いらしてみてくださーい!

みのりCafe(20150822)



ペイシェントボイスカフェ(PVC)vol.07@京都

平成27年8月9日(日)14:00~

東京以外で初となる、記念すべき第1回を京都のエイドネット事業本部A-cafeにて、急性リンパ性白血病羅漢経験者の北川ひろ子さんをお招きして、ペイシェントボイスカフェ(PVC)vol.07@京都として開催いたしました。薬学生7名、看護学生1名、医学部学生1名、社会人1名という、いろいろな方に参加していただき、患者さんの生の声を聞いて、どんな医療者になりたいかを考えていただきました。なりたい医療者像がこの短い時間で定まるものではないと思いますので、今後もこのつながりを活かしてみんなで考えていっていただければいいなと思いました。そのきっかけになれば・・・と思います。

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参加者の声

・選択肢を患者さんに出して主体的に選んでいただく。薬を使って副作用が100人に100人に生じるわけではなく、医師、薬剤師などでも分からないところがある。そこをつまびらかに話せるかどうか、関係を築けているかどうかなど考えさせられることが多かった。これを友達に還元して学びを深めていきたいと思った。

・様々な価値観、社会的背景をもつ人と出会い、色々なことを話すことの大切さ。“聴く”ことができる医療者になりたい。

・患者さんや他の学生が思っていることを共有できて良かったです。大学や実習での不安や疑問に思ったことを聞けたことも、大変勉強になりました。今日学んだことや感じたことを忘れずに明日の実習に少しでも活かしたいと思います。

・今日、北川さんの話を聞いて、患者の心情に寄り添うことが安心につながるということを聞き、治療やケアは大学で学んでいる知識だけで成り立っているわけじゃないということを教えてもらいました。

・他領域の医学生と交流することで、それぞれの悩みや展望、それに対する各医療職ならではの視点が得られてよかったです。

・「何故」をしっかり説明し、納得してもらって患者さんの意欲を高められるような薬剤師、そしてあたたかみのある人間になりたいと思いました。

・まず、自分のことを理解していないことを痛感しました。参加者の皆さんが自分の考えや思いをしっかり持っているのに驚きました。まだまだ自分の将来に対する具体的なイメージがついていないので、それをしっかり考えていく必要があると感じました。

・元々、全人的な予防がしたいと思っていたのですが、「健常者を対象にすること」に不安を覚えていました(そんなことでやっていけるのかと)しかし、今日の話し合いで安心して自分の目標に向かっていってよいのだと思えました。

・患者自身も不安や疑問を声に出していかないとと思いました。

・患者さん自身がどのように精神的な落ち込みから立ち直っていったのか知れた。他の医療系学生が本気で医療について悩んでいることを知れた。今後、医療系学生とつながっていきたいと感じた。



『相手の気持ちが分かる個性心理学講座&交流会vol.2』

平成27年8月2日(日)13:30~

magari板橋店にて、13名(薬剤師7名を含む)の男女に参加していただき、『相手の気持ちが分かる個性心理学講座&交流会vol.2』を開催いたしました。個性心理学の講座では、自分を知り、相手を知るためにはどうしたら良いか?のアプローチとしての個性心理学を学び、交流会では実践していただくということで、コミュニケーションのコツについて話しながら交流を深めていっていただけたのではないかと思います。聞くところによると、終了後にみんなでワインバーに行ったり、花火などに一緒に行こうという話も盛り上がっているようでした。どんどん実践していってほしいですね♪(笑)これからも続けていきますので、ご興味のある方はぜひ一度ご参加ください。また、何度参加しても楽しいイベントにしたいと考えています。2回目、3回目の方もぜひ!

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参加者の声

・勉強にもなり、多くの人とこ交流出来て楽しかったです。またぜひ参加させて下さい。ありがとうございました。

・相手に合わせた話し方を考えるというのは重要だと改めて思いました。まず、相手の特徴をとらえる力を養いたいと思います。

・自分の本質を知ることが、よりスムーズなコミュニケーションにつながり、ストレスの軽減にもなると学びました。仕事や生活に生かしたいと思います。

・お昼開催ということで、夜(前回)とはちがうメンバーが集まったなと思いました。のんびりできて楽しかったです。

・タイプによって、考え方の違いや好き嫌いがあることを知りました。

・色々な職種、動物キャラの方と交流できて良かったです。

・ 人にはそれぞれの個性があって、相手を受け入れる大切さを学びました。自分の性質を生かして、魅力的な人間になりたいです。今日の出会いに感謝です。

・相手のキャラを知る事で対応を適切にできる事、スタッフや友人とのコミュニケーション、患者指導に活かしたい。

・コミュニケーションは常に悩んでいるので、こういう分類で人と接してみる一つの指標を知れて興味深かった。相手の詳しい情報も知りたいので自分も心理学講座を受けてみたいという興味を持った。

・普段あまりしない自分の客観視ができた気がします。〝他人を認める〟というのを意識して人に接してみようと思いました。

・本日は楽しい時間をありがとうございました。個性心理学という共通の話題で盛り上がりました。

・普通の飲み会よりも相手の性格について知る事ができ、人見知りだと思い込んでいたけれども案外共通の話題があれば話せることに気づきました。

・それぞれみんな違いがあって、良い所も悪い所も受け入れながら付き合っていけたらいいなと思えたので、とても勉強になりました。