お知らせ!

マイミクnaoさんと一緒に『ダイアローグを実感するワークショップ』というのをやることになりましたー!

人と話すこと、話を聞くこと・・・、大切だなぁ、もっと勉強しないとイカンなぁ~と思っていたところにタイミング良くお声掛けいただいて一緒にやろう!ということになりました。

堅苦しい感じではなく楽しく学ぼう!っていうワークショップなので興味のある方はぜひご参加下さい!
もちろん、ちぴとも参加しますので、こういうのは初めてだから不安だなぁ~という方にはきちんとフォローいたしますよー!

以下、naoさんのお知らせ文の転載です。

--------------------------

5/13(水) 19:00開始です。

詳細は「対話力」を促進するためのありとあらゆることを
身につける・・・実際に対話しながらそこら辺はすすめていこうと
思います。

ご関心在る方はご連絡ください。
月に一度のペースで開催します。

参加費は3000円です。

場所は渋谷です(参加する旨ご連絡いただいた方に詳細はご連絡します)

いちおうの説明文:

1)対話のポイント(内省と探究)をとらえることで日常的な他者との
「関わる力」を向上すること
2)集合知性の活用のヒントを見つけること
3)「正解・結論を出す」という直線的・分析的な思考の限界に気づき、
創造的、未来志向的な感性の向上を「対話という場」を通じて実現
できることを実感すること
4)対話の場を創造することのポイントを発見すること(ファシリ
テーション能力をつかって、組織活性化のヒントを見つけること)

などがあります。

今回「対話」(ダイアローグ)を探究しようという試みにはいくつかの
目的やねらいがあります。

しかし、これらは大きな枠組みでしかありません。
お互いが何でも言えるようなポジティブな場での「対話力」には
無限の可能性があると言えるでしょう。
対話は、人の無限の可能性を引き出すための重要なキーワードです。
現代は複雑解決困難な課題が山積していて、誰か一人の英雄やリーダーが
世界の難しい課題を解決するのはとても困難です。
依存的なメンタリティーを持っている人がカリスマを渇望するというのは
どの時代でもありましたが、今ほどカリスマや英雄に依存するのではなく
一人一人がつくりだす対話の場が必要とされている時代はありません。

南アフリカのアパルトヘイトやコロンビアの内戦、パレスチナの紛争、
来たアイルランドの独立問題、アルゼンチンの経済危機、グアテマラの内紛
等々。。。解決困難な世界的な難題にて、対話は試みられてきました。

人類が古代からもっていた「対話」という叡智を通じて、
分断化や無力感から相手を一方的に支配する道具ではなく、
心を開くオープンさや「つながり」を大事にするような「場」を
創出することを目指しています。

「学習する組織」という壮大な実験を続けているP.センゲの
言葉を借りると、「真に心を開くことが全体に広がると、
奇跡が可能に」なるのです。

この場は、表層的な知識やスキル、テクニックを講師が教えるためだけの
機会ではありません。(必要とあらば解説はしますが、それはおまけでしか
ありません)そうではなく、対話を通じての「場」を意識したり、
自分にとって使える対話のエッセンスをつかみ取っていただく機会です。
コーチングや会議力、ファシリテーションなどといった様々な能力開発手法
ほぼ全てに共通する「基本」である汎用性の高い「対話力」の向上を
目指します。

ぜひご参加くださいませ。

--------------------------

場所も渋谷ですのでお仕事帰りにちょっと参加してから帰る~ってな感じでいいかと・・・。
まぁ、月1回ちぴとに会える場が出来たと思ってみなさん遊びに(いや楽しみながら学びに!)来てくださいなぁ~♪
ちぴと自身もどんな場になるかすご~く楽しみです♪
乞うご期待!